いまだに人気のあるマンガといえば「SLAM DUNK」でしょうね。
きっと知らない人っていないんじゃないの?ってぐらい好きな人多いんじゃないでしょうか?
ちょうど、週刊少年ジャンプ全盛期のころでしょうか。私も子供のころに読んでいました。
特に、山王との最後の瞬間が好きです。
あのセリフがない数十ページにわたるシーンの中で桜木が一言だけ「左手は添えるだけ」というセリフが妙に印象強く残っています。
かなり続編が期待される作品ではあるのですが、私自身最高の終り方をしたので続編は書いてほしくないです。
よく、人気があるから続編を書くというマンガがありますが、最終話ほどのテンションもないままグダグダにストーリーが展開していくのは目に見えています。
だから、あえて続編は期待していません。
作者の井上雄彦先生も「山王戦でピークに達してしまい、その後にそれよりテンションの落ちる試合など描けない」と語っているみたいですし。
あとは、桜木軍団の水戸君がいい人物像だったのが印象に残っています。
スラムダンク あれから10日後(改)
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